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2006年10月13日 (金)

「一日一作文章練習」開始のいいわけ

最近、どうも自分は文章を書くのが遅いのではないかということに気づきました。ちょっと書いては、これでいいのかと言葉を変えてみたり語順をなおしてみたり。もともと話すのが得意じゃないので、その影響がそのままでているのではないかと思います。
これは仕事での文書作成速度にも明らかに影響しているようです。このままではいけません。この年齢になってという気持ちもありますが、何かをやり始めるのに遅いなんてことは絶対にないはずです。
そんなわけで、毎日、あまり迷わずに一気にある程度以上の文章をタイプするという方法で速く文章を書く練習をしてみることにしました。いわゆる粗製濫造ですね。
書く時間は原則30分から最長1時間。ミスタイプや誤変換はある程度許す。とにかく毎日一本、なんでもいいから質より量と割り切って書き上げる。途中で尻切れトンボになってもかまわずそこでやめる。(もちろん後になって気が向いたら読み直したり加筆訂正をしたくなるだろうけれど、どこまでやるかが問題。)
こんなルールだと書き上がった作文は文章以前の問題になるかもしれませんし、効果があがるかどうかもわかりませんが、しばらく続けてみたいと思います。
書いた作文は「一日一作文章練習」というブログを立ち上げ、そこにアップしていくことにします。

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